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お客様の声の依頼文テンプレート

「お客様の声をください」とお願いするとき、いちばん困るのは文面です。 催促がましくならず、掲載してよい範囲もきちんと確認できる文を、 メール・チャット・対面の 3 つ分そのまま置いておきます。コピーしてお使いください。

{{ }} の部分だけ書き換えてください。
{{お客様のお名前}} … 宛名。会社名だけでも構いません{{あなたのお名前}} … 差出人。担当者名を入れます{{商品・サービス名}} … 何についての声かを 1 か所で示します{{収集リンク}} … コエポチで作った収集リンク。URL をそのまま貼ります

送る前に、この 3 つだけ

1. 何に同意してもらうのかを決める

本文・お名前・会社名・掲載する場所の 4 点について、どこまで載せてよいかを先に決めます。

2. 文面をコピーして送る

メール・チャット・対面のうち、普段のやり取りに合うものを選び、差し込み文字を書き換えて送ります。

3. 同意を記録として残す

口頭の同意だけで終わらせず、入力画面で同意を記録に残します。後から「何に同意したか」を示せる形にします。

そのまま使える 3 つの文面

メールで送る

納品や契約の区切りで、あらためて時間をとって書いていただくとき。

件名

{{商品・サービス名}}のご感想をお聞かせいただけませんか

本文

{{お客様のお名前}} 様

いつもお世話になっております。{{あなたのお名前}}です。

このたびは{{商品・サービス名}}をご利用いただき、ありがとうございました。
差し支えなければ、ご感想をお聞かせいただけないでしょうか。

下のリンクから、3 分ほどで入力いただけます。
{{収集リンク}}

いただいた内容は、弊社のウェブサイトや資料でご紹介させていただくことがあります。
掲載してよい範囲(本文・お名前・会社名)は、入力画面でお選びいただけます。
お名前を出さない形でのご掲載も承りますので、その旨をお書き添えください。

ご負担でしたら、もちろんお断りいただいて構いません。
今後のご利用に影響することはありません。

よろしくお願いいたします。
{{あなたのお名前}}
  • 返信で書いてもらう形にせず、リンクを 1 本だけ置く(転記の手間が消える)
  • 断ってよいことを最後に書く。書かないと「頼まれたから書く」圧が残る

チャットで送る

LINE・Slack・Chatwork など、普段のやり取りがチャットのとき。

文面

{{お客様のお名前}}さん
先日は{{商品・サービス名}}のご利用ありがとうございました!

もしよろしければ、ご感想をひとこといただけませんか。
こちらのリンクから入力いただけます(3 分ほどです)。
{{収集リンク}}

いただいた内容は、お名前・会社名とあわせてウェブサイトでご紹介させていただくことがあります。
掲載してよい範囲は入力画面で選べますので、そちらでご指定ください。
むずかしければ遠慮なくスルーしてください🙏
  • 長い文はチャットでは読まれない。用件・リンク・掲載の範囲の 3 つに絞る
  • スタンプや絵文字は普段のやり取りに合わせる。合っていないほうが不自然に見える

対面・電話で伝える

店頭や訪問の場で、その場でお願いするとき。読み上げる想定の台本。

文面

本日はありがとうございました。
もしよろしければ、{{商品・サービス名}}のご感想をお聞かせいただけませんか。

あとでリンクをお送りしますので、そちらに入力していただく形になります。
3 分ほどで終わります。

いただいたご感想は、お名前や会社名とあわせて、
ウェブサイトやご案内の資料に載せさせていただくことがあります。
お名前を出さない形でも大丈夫です。掲載してよい範囲は入力画面で選べます。

もちろん、お断りいただいても構いません。
  • その場で口頭の同意だけをもらって終わりにしない。**掲載の同意は入力画面で記録として残す**
  • 「その場で書いてください」と迫らない。リンクを後で送る形にすると断りやすい

掲載の許諾は、何に同意してもらうのか

「載せてもいいですか」だけでは、後から範囲が食い違います。 少なくとも次の 4 点について、どこまで載せてよいかを確認してください。

  • いただいたご感想の本文
  • お名前(イニシャルや匿名をご希望の場合はその形で)
  • 会社名・お店の名前
  • 掲載する場所(ウェブサイト・パンフレットなどの資料)

口頭の同意は残りません。 対面でお願いした場合でも、入力画面で同意をいただく形にしておくと、 「いつ・どの文言に同意したか」を後から示せます。 お客様から取り下げのご連絡があったときも、掲載を止める判断がすぐにできます。

お名前を出さない形も用意する。 イニシャル・業種のみ・匿名でも、声としては十分に働きます。 選べるようにしておくほうが、結果として集まります。

金銭・割引・物品・サービスの無償提供などを提供して書いてもらった声を、その旨を明示せずに掲載すると、景品表示法上の問題となるおそれがあります(いわゆるステマ規制)。掲載するかどうか、明示するかどうかの判断と責任は、掲載する方が負います。コエポチは投稿の内容を審査していません。

同意をいただくときの文面そのものは、掲載許諾の文面テンプレートに置いています。入力画面に出す同意文言・記録として残す許諾書・ すでにいただいた声をあとから載せたいときの確認の 3 つです。

集めたあとの転記も、なくせます

コエポチで収集リンクを 1 本作ると、上の文面に貼るリンクがそのまま手に入ります。 届いた声は承認したものだけをサイトに埋め込めるので、スプレッドシートへの転記も HTML の手書きも要りません。掲載の同意も、入力画面で記録として残ります。

クレジットカード不要・メールアドレスだけで開始